OSX El Capitam のセキュリティは ClamXavに頼ろう:パブリックベータでもセキュリティは必要 じゃろう

2015年7月21日

たとえパブリックベータでも(いや、パブリックベータだからこそ)、「ClamXav」などでセキュリティは保とうぜ。

 

 

 

 

新しもの好きのあなた、もうOSX10, El Capitan (パブリックベータ)を利用されてるんじゃないですか。

セキュリティはどうでっか。

 

私も、新しもの好きです。登録してアップデートしたよ。

 

 

 

 

1.ウイルスバスターは未対応

 

El Capitanにまだ対応していないウイルスバスター
El Capitanにまだ対応していないウイルスバスター

 

私が普段からお世話になっているセキュリティアプリは、トレンドマイクロのウイルスバスター。

でもEl Capitan(パブリックデータ)には、現時点では未対応の模様らしい。

今後、El Capitanにどういうスケジュールで対応するかも特段リリースしていない。(ウイルスバスター

 

 

 

 

El Capitan
El Capitan

 

 

セキュリティ度合いがより高くなったらしいEl Capitanであっても、無防備ではあかん。

 

 

 

2.ClamXavでとりあえずしのごう

 

他の有名どころのセキュリティソフトも、まだ対応していないようです。

Mac界では有名な、無料セキュリティアプリ「ClamXav」。この2.7.5というバージョンが、無料ながらEl Capitanでも動作するので、各ソフト・アプリの対応版が出るまではしのぎましょう。

 

ClamXav 2.7.5
ClamXav 2.7.5

 

 

ダウンロードのリンクはこちらです。
ClamXav

 

もしかしたら、有料のバージョン2.8.2のインストールを促される場合があるかもしれません。正式版がリリースされるまでのつなぎなので不要だろうけど、30日間は無料で体験できる版のダウンロードもできるみたい。30日のうちには、ウイルスバスターの対応版が出るだろう、という楽観的な観測であれば試してみてもいいんじゃないですかね。