断じて言う、私は無罪:甘木鉄道での撮影が無罪なことを証明する

先日、甘木鉄道の車両を撮影した記事をご紹介しました。

その記事はこちらです。

 

渋さが光る、甘木鉄道

 

この記事でご紹介した写真はこちら。

甘木鉄道
雪の甘木鉄道

 

 

この写真をみた友人から、

くれぐれも線路内に侵入しないように

と心配&忠告の言葉をもらいました。

松本伊代さん、早見優さんのJR山陰線の線路内侵入の不祥事を受けてのメッセージだったのだと思います。

 

そこで、この写真をどのような状況で撮影したのかをご紹介し、私は無罪であることを証明します。

そして、あらためて甘木鉄道の魅力もあわせてご紹介できれば、と考えております。

 

 

 

1.甘木鉄道 高田駅

 

撮影したのは、高田駅です。

甘木鉄道の終点(甘木駅)の1つ手前の駅です。

読み方は「たかた」と濁りません。

GoogleMapを貼っときます。ストリートビューをグリグリしてみてください。

 

 

 

2.私が撮影した場所

 

で、わたしが撮影したのは、以下の場所です。

高田駅での撮影
高田駅での撮影

 

 

  • 左奥(太刀洗駅)から右手前の方向(甘木方面)に走ってくる車両に乗っていて、高田駅で降りる
  • その後、ホームを右奥から左側の方向に移動して、遮断器があがった踏切を渡り、上図の位置から、右下側に遠ざかって走っていく車両をピンクの矢印方向に撮影した

 

というわけです。

踏切はあがってましたし、撮影で立った場所も道ですので、不法に侵入するようなことなく撮影した、というわけです。

 

 

 

3.甘木鉄道の線路と近隣の魅力

 

甘木鉄道のレールは、基本的には通常の鉄道と同じく、敷石が敷いてあり、周辺から隔離されてます。

でも、この高田駅のように、駅の近くの踏切のように、道路との境がはっきりしてない場所がいくつかあります。

なので、不法に線路に侵入することなく撮影することが可能です。

 

この高田駅の場合は、上図の撮影した場所は道路ですが、そこから手前にまっすぐ伸びている道路は線路と並行し、道路が若干傾斜しているくらいです。道路と線路を分ける柵みたいなのもなく、はいろうと思えば簡単に線路内にはいれます。

さらに、立入禁止の表示がありません。若干、トラマーク(黄色と黒が交互になっているペイント)がある程度。なので、はいれちゃうんです。

 

地元の人たちは、一見危険に思えるこんな状況でも、ちゃんと安全を確保した上で行動しています。甘木鉄道は親しまれているんですねえ。

 

 

でも、だからといって安易に侵入し、撮影することはダメです。

特に、この地を知らない撮り鉄のみなさん、ルールは守って、安全を確保して撮影しましょう。

私ももちろん、模範となるような行動をします。

 

 

甘木は魅力的ですよ。

私がいちばんオススメするのは、居酒屋天国なことです。

魅力的な居酒屋がたくさんあります。そこで、豚足を食べる。これがイチバン。

 

 

たくさんの魅力的なお店があるのですが、ここをとりあえず挙げておきます。

「お好み酒蔵」さん。大ジョッキ(1リットル入り)の生ビールでカパーっと飲みましょう。

 

 

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